D-Cabi

図面・文書管理システム

D-Cabi 女性

土木・測量・建築業界のみなさま
ドキュメントをどのように管理されていますか?

日常業務。
こんなことでお困りではないですか?

  • ファイルサーバ管理の問題

    誤って上書きしてしまうことで、変更履歴がなくなる。
    似たようなファイル名や開かないと中身が分からないため、欲しい情報になかなかたどりつけない。

  • 紙運用での問題

    印刷物を何度も配布する事で、履歴が分からなくなる。
    配布された紙図面の整理・整頓が大変。
    今見ている資料が本当に最新版なのかわからない。

そんな日常業務におけるドキュメント管理に関する問題。
「D-Cabi」が解決します。

D-Cabi 画面

定価 328,000 円

(同時アクセス3ライセンス含む/年間保守料金 49,200円)

オプション
 レンディション管理機能    定価 150,000円
 親子ドキュメント機能     定価 150,000円
 (上記2点の保守料金は、年間保守料金に含まれます)
 同時アクセス1ライセンス増設 定価 25,000円
             (年間保守料金 7,300円)

電子データを有効活用し、業務効率を上げる
図面・文書管理システム 「D-Cabi」

D-Cabi機能概要

いろいろなファイルを管理できます

イメージファイルをはじめ、Officeドキュメント、2DCADファイル、3DCADビューファイルなど、あらゆる種類のファイルを管理できます。

大量ドキュメントの中から瞬時に検索!
多種多様な検索方法

  • フォルダ検索
  • キーワード検索
  • ビューア検索
  • リンク検索・逆展開検索

セキュア

閲覧・印刷・取出制御のアクセスコントロールにより必要な情報のみ公 開が可能。

情報共有

全ての情報を一元管理。最新情報を共有する事でミスを激減させます。

履歴管理

ファイル名を変えて管理する必要がなく、日付はシステムが勝手に管理。
チェックでそれぞれの文書の旧版を表示可能。
改訂履歴の管理、時系列の改訂版管理にも対応。

判りやすい画面構成

意識することなく最新情報を共有!
内容が見えるので探したいものがすぐ見つかる!

ドキュメントの新規登録

  • フォルダ作成
    Windowsエクスプローラと同様の操作でフォルダを作成(右クリックにも対応)
  • ドキュメント登録
    Windowsエクスプローラよりドラッグ&ドロップで登録
    属性(キーワード)の継承
  • バッチ登録
    指示ファイル(CSV)を使用し一括登録
    エクスポート機能と併用し属性情報の一括更新が可能
    タスク処理による定期実行

便利な登録機能

  • フォルダ一括登録
    Windowsフォルダをドラッグ&ドロップするだけでシステムへ登録可能
    サブフォルダも自動的に生成される
  • 本機能の主な利用シーン
    ファイルサーバからの移行(※既存データ移行にお役に立ちます!
    完了プロジェクトファイルの一括登録 等

ドキュメントの改訂登録

  • 利用者が間違えない版管理
    通常は最新版のみ表示を押すと旧版を展開表示
    旧版を誤って改変、削除されることはない。
  • 版管理を支えるステータス管理
    編集開始~終了/承認状態を管理する機能
    編集中の排他制御
    承認・公開機能と連携

閲覧

  • 閲覧(ビューア)機能
    閲覧用ビューアを標準搭載
    対応フォーマット
     Tiff/JPEG等のイメージファイル
     PDF(2D/3D)
     Microsoft Officeファイル(xls, doc, ppt) ※4文字拡張子にも対応
     CADファイル(DWG等)
     DocuWorks
     3Dデータ(XVL, 3D-XML)
    印刷は部分等倍印刷に対応クリップボードへのコピーも可能

レンディション管理機能(オプション)

  • 原本+承認データ一元管理
    原本(CADファイル等)+承認ファイルをセット管理する機能
    利用者によって閲覧ファイルを制御する機能

親子ドキュメント(オプション)

  • 親子ドキュメント
    親子関係を持ったファイルを親ドキュメントの子供と して登録が可能
    利用用途
     複数ソフトで構成された文書を束ねて管理
     3D-CADの構成情報管理
     ISO文書の管理 等
    構成情報を保持した状態での版管理が可能

リンク

  • リンク
    リンク元・先のファイルは同じものを参照(※1つを修正すればすべてが変更される)
    属性情報は個々に設定が可能
    リンク情報の表示が可能
  • 主な利用用途
    共通部品管理(ドキュメントリンク)
    共通製品管理(フォルダリンク)
    施設内にある同一設備管理

セキュリティ アクセスコントロール

  • アクセス権の強さ(4機能を選択)
    アクセス権には「強さ」があり強いアクセス権を持っているとそれ以下の弱い権限の機能が利用可能
    拒否は特別な権限
     閲覧可:対象を見ることが可能
     更新可:対象ドキュメントの改訂登録が可能
     登録可:対象の新規・改訂登録が可能
     拒否:対象が表示されない
     管理者:対象に対してあらゆる処理が可能
  • 閲覧権限
    「閲覧権限」を利用するとシステム内でドキュメントを閲覧できるが、ダウンロードは出来ない。
    ※閲覧中にファイルはどこにも存在しません
    【対応フォーマット】
    ・Tiff/JPEG/BMP/GIF
    ・PDF(2D/3D)
  • セキュリティポリシー
    ・次回パスワード変更の期間設定
    ・連続文字列は使用不可
    ・文字数下限値設定
    ・複数カテゴリ(英数)の複雑性
    ・旧パスワード使用不可

機能一覧

管理 フォルダ、ドキュメント 登録数、フォルダ階層数無制限(データベース領域の範囲内)
リンク 共有部品/共有製品の管理機能、リンク毎に属性情報を付与可能
検索・閲覧 検査機能 フォルダツリー検索、属性検索
ビューワ ファイルをダウンロードせずシステム内で閲覧が可能。
Tiff・PDFは、閲覧/印刷制御が可能。部分等倍印刷機能にも対応。
編集 ステータス管理 編集開始~公開の各作業状態をシステムで管理、排他制御。
版管理 改訂履歴の管理、時系列の改訂版管理(親子ドキュメント機能必須)
セキュリティ アクセスコントロール 4段階のアクセス権限(閲覧不可、取出可、削除可、管理者)
オプション 親子ドキュメント ドキュメントに対して子ドキュメントを登録することが可能。
その他 登録データ量 有償版Oracleに変更することで、登録数の制限が解除可能。
画像表対応
フォーマット
標準 TIFF, JPEG, GIF, BMP, PDF, JW-CAD(JWW), SXF(p21,sfc)
プラグインソフト連携
※各ファイルが表示可能なソフトウェアがインストールされていることが前提
Microsoft Office (Word/Excel/PowerPoint/Visio)
※Microsoft Office 2007以上
AutoCAD DWG ※Autodesk DWG TrueView 2013以上
XVLデータ, 3DXMLデータ, DocuWorks

システム構成/動作環境/推奨スペック

OS Windows Server 2008 R2/2012/2012 R2
Windows 7(32bit/64bit)、Windows 8/8.1
(32bit/64bit)
メモリ メモリ4GB以上(8GB以上を推奨)
CPU CPU Intel Core i3以上
ディスク システム領域=64GB以上+登録データ容量
WEB Server IIS 7.5/8.0/8.5
DB Server Oracle Database Express Edition 11g R2
WEBブラウザ IE6.0SP2以上、IE8、IE9、IE10、IE11
ネットワーク 100Base-TX、Gigabit Ether推奨
利用ユーザ数 標準ライセンス=同時3ユーザまでアクセス可能
追加ライセンスにて同時利⽤数を拡張可能