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取扱商品

TPオーサリング for scan

国税関係書類スキャン保存支援ツール

こんなことでお困りではありませんか?

国税関係書類を電子化する際
登録ファイル名と書誌データ入力に膨大な時間が掛る。

  • 1枚ごとに紙ドキュメントの書誌情報を見ながら、スキャニングした図面のファイル名を手入力でリネーム作業するのは大変。
  • スキャンデータをそのまま取り込むと、複合機やスキャナーが自動セットしたファイル名が文書タイトルになってしまって、後から探しにくい・・・
  • スキャンしたファイル名が西暦年月日時分秒になっており 名前変更が大変。
  • CSV(EXCEL)の属性ファイルがあるが、(イメージファイルと突き合わせて)一括登録できない。
  • 電子図庫に登録する際、検索性向上にため書誌情報を付与したいが実業務で使えるツールがない。

国税関連書類の電子化を支援するソフトウェア
TPオーサリング for scan とは ...

電子帳簿保存法の緩和で国税関連書類のスキャン保存要件で対象となる書類を電子化する際、領収書、契約書、請求書、納品書等は1週間以内、業務処理サイクル方式の場合は1ヶ月プラス1週間以内という限られた短い期間に電子化する必要があります。
コピー機等で国税関係書類をスキャンして電子化すると、ユニークなファイル名でPDFデータが生成されます。
文書管理システム等で管理するためには、検索ができるようにファイル名をリネームをしなければなりません。また検索効率をアップさせる為に、書誌情報(属性情報)を付与させる必要があり、膨大な時間が掛かります。
TPオーサリング for scanは、これらの課題を解決する国税関連書類の電子化を支援するソフトウェアです。

定価 100,000 円
(ソフトウェアドングルタイプ)

定価 120,000 円
(ハードウェアドングルタイプ)

TPオーサリング連携による紙文書の電子化作業

主な機能

  • 書誌情報のズーム機能によりファイル名と属性情報を簡単入力
  • 書誌情報のズーム機能により属性情報のCSVファイル作成
  • CSVファイル形式とPDFデータによる一括属性情報変換
  • 属性項目から登録ファイル名自動生成(リネーム)
  • 文書管理システムインポート形式の作成
    (PDFとCSVファイルを一括出力可能)
  • PDFデータの回転機能
  • リネーム後、属性入力後の目視確認一覧
  • TPオーサリング無償ビュア(PDF版)
    (ファイル名、属性情報閲覧可)
  • CSV一括出力時に登録ファイル名に拡張子を付与機能

機能一覧

属性項目の設定(保存、呼出可)
フォルダ、フォルダーを指定してPDFファイルを読込み
スキャン(TWAIN)ドライバの選択
属性(CSV)と画像(PDF)のインポート/エクスポート
ファイルの一覧表示/サムネイル表示を切替え/編集(並び替え、削除)
属性値を一括で設定
ファイルリストの削除を復元(1回のみ)
PDF画像表示(全体/幅合わせ/倍率指定)
PDF画像サムネイル表示(大/中/小)
PDFファイルの回転機能
画像表示基準の設定(左上、右上、中央、左下、右下)
PDF画像の拡大、縮小、移動
PDF画像の画面表示保持
高速画像めくり(ファイル自動送り、ページ送り)
一括リネーム(属性個別読み込み)
属性のリスト表示(目検モード)
ファイルに対する属性紐付け変更(スワップ、ロ-テーション)
ファイルの挿入機能
CSV一括出力時に登録ファイル名に拡張子を付与機能

サポートパック

サポートパック(単年) ¥10,000
サポートパック(3年) ¥29,000
サポートパック(5年) ¥45,000

※サポートパックは必須。販売時点で上記3タイプでご発注ください。
※サポートパック内容(OSバージョンアップ、ソフトウェアバージョンアップ、お問合せ対応)
※サポートパックの途中解約はお受けできません。

書誌情報のズーム機能によりファイル名と属性情報を簡単入力

書誌情報のズーム機能により、ファイル名と属性情報入力を簡単に入力できます。また 属性入力欄右端の矢印キーをクリックすると過去の履歴が10個まで表示されます。
同一グループファイルの場合、ファイルごとに属性情報が類似しているケースが想定されます。その場合は【一括で属性値を設定】タブをクリックし、はいを選択するとすべてのファイルに同一の属性情報が反映されます。後で変更箇所だけを変更すれば更に電子化工数が削減されます。

書誌情報のズーム機能により、ファイル名と属性情報入力を簡単入力し、CSVファイル作成が可能です。
PDF表示状態保持BOXにチェックを入れるとズームしたい部分を保持した状態で、他のファイルも表示されますので都度表示画面の微調整をする必要がありません。

CSVファイル形式とPDFデータによる一括属性情報変換

予めPDFデータと順番通りになったCSVファイルで一括で属性情報登録が可能です。

個別PDFファイルが挿入可能

スキャン時にPDFデータが足りない場合に 不足したスキャンデータを個別で挿入できます。

リネーム後、属性入力後の目視確認一覧

リネーム、属性情報入力後、間違いがないかのチェック作業が、表題欄のズーム画面を見ながら属性内容一覧画面で目視確認一覧で簡単チェックが可能になります。属性内容一覧画面で属性情報の並び替え、削除、加筆修正が可能になります。

無償ビュア(PDF版)

ファイル名画面とビュア画面、属性内容画面が一覧で確認が可能です。

属性項目から登録ファイル名自動生成

属性項目の登録名称生成パターンを設定することにより、登録ファイル名を一括でリネームが可能です。

(登録名称パターン機能)

CSV一括出力時に登録ファイル名に拡張子を付与

CSV一括出力時にリネーム登録ファイル名とCSV登録ファイル名に拡張子(PDF)をつけることが可能となりました。以下の赤枠ダイヤログにチェックを入れ、決定すると本設定がデフォルトとなります。

動作環境

項目 制限事項
OS Windows7(32/64bit)
Windows8(32/64bit)
Windows8.1(32/64bit)
Windows10(32/64bit)
※64bitOSは、32bitモードで動作。
※インストールには、管理者権限が必要。
※日本語OSのみ。
CPU お使いのOSが推奨する環境以上、Core i5以上推奨
メモリ 2GB以上、4GB以上推奨
画像解像度 1024×768以上 1366×1024以上推奨
High Color以上を推奨
ディスク空き容量 OSで必要な空き容量+ツールに読み込むTIFFデータ容量の2倍以上の空き容量が必要
その他 スキャナ利用は、TWAINドライバ(32bit)が必要。

対象のファイル形式

本ツールで入出可能なファイルフォーマットです。

画像ファイル形式 PDF
入出力画像ファイルの圧縮形式 モノクロ:JPEG
カラー:LZW
属性ファイル形式 CSV
文字コード:SHIFT-JIS、UNIコード

TPオーサリング/TPオーサリング for scan 機能比較

主な機能 TPオーサリング TPオーサリング for scan
対象ドキュメント 図面/技術文書 国税関係書類等, ドキュメント
推奨ドキュメントサイズ A0・B0大判図面まで A3以下
対象データ TIFF/PDF PDF
ズーム機能
CSVファイルと一括属性情報変換
図面文書管理システムインポート形式の作成
リネーム後 属性入力後 目視確認一覧
ゴミ取り/傾き補正 ×
パンウィンドウ機能による2画面表示 ×
無償ビュア